
オフィスワークの方、
コンピューターなどVDTを長時間使用される方へ
パソコン、ワープロ、テレビゲームなどの端末である
VDT(Visual Display Terminal)を長時間使用することで、
1) 目
2) 体
3) 心
などに影響のでる病気のことで、
別名:テクノストレス眼症とも呼ばれます。
昨今、身の回りにはたくさんのVDTが存在します。
視線がディスプレイ、キーボード、書類などの間を
頻繁に移動させたり、画面を集中して見続けることで、
1)まばたきの回数が約1/4に減り、目が乾燥します。
2)目に負担がかかります。
3)長時間同じ姿勢をとるので、
首、肩、腕などの痛みがでます。
骨格筋系症状、精神神経系症状があります】
◇視覚系症状
眼球の乾き(ドライアイ)、充血、痛み、異物感、涙の流れ、目の疲れ、
視力の低下、目のかすみ、物がぼやけるなど。
◇骨格筋系症状
肩こり、首・肩・腕の痛みとだるさ、背中の痛み、手指のしびれなど。
◇精神神経系症状
イライラ、不安感、抑うつ状態、睡眠障害など。
【目をいたわるために】
1)長時間同じ姿勢で同じものを見続けない。
2)適度に休憩をとる。
目を閉じたり、遠くを見たり近くを見たりして目を動かしましょう。
窓から遠くの風景をみることで気分転換にもなります。
3)意識的にまばたきをする。
まばたきが減ることで眼球が乾燥します。
点眼により眼球の乾燥防止をするのもいいかもしれません。
4)室内の明るさやVDTの設置場所に注意する。
室内は明るすぎても暗すぎてもいけません。
画面と室内の明るさがあまり変わらないように。
画面を直射日光に当てるのもよくありません。
直射日光を避け、十分に明るく、照明が反射しない場所に
設置しましょう。画面と目の距離は40~50cm位に。
視線が下に向くよう画面を設置することで、
目の乾燥を緩和できます。
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