2009年11月18日水曜日

疲れ目について


【目を悪くする原因】

原因の多くは、

病気などを除けば、疲れ目(眼精疲労)です。

・目に負担をかけない

・目が疲れたら休ませる

ことが大切です。


【疲れ目とは】

目のまわりの筋肉が疲れた状態(筋肉疲労)のことです。

眼球を支える筋肉

「外眼筋」…目の周りにある目を動かす6本のという筋肉。

「毛様体筋」…目のレンズである水晶体やレンズを支える筋肉。

目を酷使することで乳酸などの疲労物質がたまり、

筋肉疲労を起こします


【疲れ目の原因】

同じ姿勢・同じ距離で目のピントを合わせたままの状態を

長時間続けることで筋肉疲労を起こします。

(テレビを長時間見る・パソコンを長時間使用するなど)

距離を変えた場合にピントを合わせにくくなり、ぼやけて

見えたりするなど、目の機能が鈍くなります。

・メガネやコンタクトレンズを使用している人

4050代の人で目の調節力が落ちてきた人(老眼)

上記の人も無意識に目を酷使していることになります。 


また目を酷使すること=長時間同じ姿勢でいることで、

首、肩などの筋肉や神経にも負担をかけ、

肩こりの原因にもなります。


日常生活において目をいたわることが大切です。

まずは、目について関心をもつことから始めましょう!

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