2009年11月20日金曜日

目にいい栄養素(クロセチン)~黄金の抗酸化成分~

以前、目にいい栄養素についてお話しました。

今回は、目にいい栄養素の中で、
眼精疲労対策の秘密兵器ともいえる
黄金の抗酸化成分“クロセチン”に
ついてお話します。

“クロセチン”は
クチナシの実やサフランのめしべに含まれる
天然の色素成分です。
世界各地で生薬や料理に使われています。
ちなみに日本では、栗きんとんや和菓子の
着色料などに使われているそうです。
抗酸化作用に優れており、
世界中の研究者が注目しています。

とても貴重な成分で“金にも匹敵する”と言われてい
るそうです。なぜなら、クチナシ1㎏でクロセチンは
たった5gしかありません。サフランのめしべは、
1㎏集めるのに数万個の球根が必要とされるから
だそうです。

その貴重なクロセチンは、
眼精疲労対策に効果的”なのです。

眼精疲労対策には、血流を良くし酸素や栄養を
届けやすくし目のコリをほぐすことが大切です。

クロセチンには下記のような効果があり、

血流改善効果
炎症を抑える効果
抗酸化作用効果 etc...

目の筋肉の疲労緩和に効果があるとされています。

初回に紹介した目にいい栄養素などを含め、効果的
に摂取して目の健康をサポートしましょう。!

~少し簡単にまとめてみました~

クロセチン
 目の筋肉=毛様体(ピントを合わせる機能)
 のコリをほぐしてくれます。

D H A
 視神経(脳に映像を伝える機能)の働きを
 助けてくれます。

カロテン→ビタミンA
 カロテンはビタミンAの素=“目のビタミン” 
 網膜(映像を映すフィルム)を守ってくれます。

研究がすすみ、いろんな成分や効果が
明らかにされてきていますね~!

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