2009年11月14日土曜日

目にいい栄養素(食べ物)


目にいい栄養素(食べ物)

よく見聞きするのが“アントシアニン”です。

が、その他にもたくさんありますので一般的なものを紹介していきます。

ただし、一番重要なのは日頃からの生活習慣とバランス良い食事です!

目にいいとされる栄養素と食べ物を下記に挙げていきますが、

それだけを食べればよいというわけではないのでご注意を!

あくまで参考までに!!

~魚類は漢字(読み)にしてるので、ぜひ漢字の勉強にも!~

アントシアニン  『ブルーベリー、カシス、ビルベリー』

※カシスに含まれるアントシアニンは、ブルーベリーに

含まれるアントシアニンにはない成分を含んでおり、

ブルーベリーより眼精疲労改善効果に優れています。

また、ビタミンC、ビタミンEやマグネシウム、鉄分など

ミネラル類も豊富に含んでいるそうです。

DHA・EPA    『鯖(さば)、鰹(かつお)、鯵(あじ)』

 ※DHA(ドコサヘキサエン酸) ・EPA (エイコサペンタエン酸)

ルテイン      『ほうれん草、ブロッコリー』

ビタミンA     『ほうれん草、春菊、小松菜、パセリ、シソ

 人参などの緑黄色野菜(ビタミンAと同じ働きをするカロチンを含む)、

 チーズなどの乳製品、あんこう(肝)』

ビタミンB1   

『そら豆、枝豆、大豆、インゲン豆、小豆、納豆などの豆類、

 豚肉、うなぎ、レバー、玄米、ごま、牛乳、鶏卵、鯖(さば)』

ビタミンB2

『うなぎ、レバー、鯖(さば)、秋刀魚(さんま)、鰈(かれい)、鰯(いわし)、

 牛乳、卵、納豆、そば、シジミ、アボガド 大根の葉、ツナ缶』

ビタミンC

『サツマイモ、ブロッコリー、カリフラワー、ほうれん草、ピーマン、

 キャベツ、大根の葉、ジャガイモ、小松菜、かぼちゃ、アセロラ、レモン』

栄養素と目の関係

アントシアニン

目の中の網膜にあるロドプシンという物質の再合成を助けます。

目を酷使し続けると再合成機能が低下するため、アントシアニン

を摂取することで目の機能向上に効果的。

DHA・EPA   

血液をサラサラにする効果。視力低下予防。炎症防止。etc...

ルテイン

目の中に存在している成分であり、加齢とともに減少します。

炎症防止に効果的。

ビタミンA

目の乾燥予防、ドライアイの人に効果的。

※ビタミンAには過剰症が報告されています。

胎児への影響や頭痛、眩暈、嘔吐などが

あるとされていますので注意しましょう!

ビタミンB1、B2

眼精疲労に効果的。

ビタミンC

ストレスからくる目の疲労防止や充血予防に効果的。

以上、一般的によく知られているものを紹介しました。

料理好きな人は日頃の食事を工夫してみましょう!

苦手な人はサプリメントで摂取しましょう!

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